私たち自身が、AIで失敗しました
2025年7月、当社は別のAIツールを導入しました。基本料金は月4万円。
2週間で、請求は約8万円になりました。
約30名の社員に導入しましたが、特につかっていたのは5名ほど。そのうち3名が画像生成を使ったところ、上限を超えて追加課金が続いたのです。
1か月で導入を中止しました。
このとき決めたことが2つあります。
さぽとらAIは、この2つを満たすものを探して行き着いたAIツールです。

社員からの相談、新人教育、社内ルールの質問、採用の一次対応。
「自分でやったほうが早い」を、40体以上のAI社員が引き受けます。
「何に使えばいいか分からない」が、いちばん多いつまずきです。
さぽとらAIは、白紙のチャット画面ではありません。仕事の種類ごとに、はじめから担当が決まっています。
ここでは、社長ご自身の仕事を引き受ける6体をご紹介します。

自社の資料と社長の判断基準を読み込ませておくと、新しい企画や戦略の相談に「社長ならこう考える」で応じます。資料にないことは「判断保留」と答えます。決めるのは社長のままです。

自社の業務マニュアルを読み込ませておくと、新人の理解度に合わせて教え、テストを出し、正答率とコメントで評価します。教える人の手が空きます。

就業規則・経費精算・福利厚生などの社内ルールに、根拠の資料名つきで答えます。書いていないことは「担当部署へ確認を」と返します。社長や総務への質問が減ります。

求職者からの質問に、募集職種・待遇・選考の流れを即答します。面接前の練習相手や、内定者のフォローにも使えます。

現社長の判断の理由や経営哲学を整理して残し、後継者や幹部が実際の場面で使える形にします。頭の中にしかないものを、次に渡せる形にします。

社内資料と公開情報をもとに、中期計画のたたき台や役員会の資料を用意します。事実・示唆・提言を分けて出すので、どこが判断の余地かが分かります。
上記は一例です。求人原稿・クレームの一次対応・議事録・文章添削など、現場の作業を引き受けるAI社員も揃っています。
業種別のテンプレートに加え、御社専用のAI社員を数の制限なくお作りいただけます。
AIツールが続かない理由の多くは、機能ではなく「誰が設定するのか決まっていない」ことです。
さぽとらAIでは、設定はこちらが行います。
| 社長・御社がやること | さぽとらCSがやること | |
|---|---|---|
| 相談(1時間) | 困っている仕事を3つ挙げる | その場でAI社員を1体つくります。 複雑なご要望は、実現できるか・何が必要かをその場で整理します。 |
| 試用(2週間) | 実際に使ってみる | ヒアリングをもとに使い方を設計してお渡し・質問対応を実施 |
| 開始 | 使う人のアカウントを決める | 初期設定・アカウント発行 |
| 1か月目 | 現場から出た要望を伝える | AI社員追加や修正のアドバイス、社員全員が受けられる無料研修を実施 |
| その後 | 使う | 電話やオンラインでのサポートで、社員全員が「さぽとらAI」を使える状況を目指します。 |
御社に必要なのは「AIに詳しい人」ではなく、「何に困っているか言える人」です。
発売から8か月、いまも売れ続けている一冊です。

発売から半年が過ぎた2026年7月末も、ブックファースト新宿店のビジネス書 週間ランキングで第5位に入っています。話題になった一時期だけでなく、読まれ続けている本です。
「AI活用にはトラスト・プランを推奨します」
── 著者 田中亮大さぽとらAIは、本書の著者・田中亮大氏が代表を務める株式会社クロス・オペレーショングループの技術を、当社が中小企業向けに提供しているものです。当社は同社の公式パートナー企業です。
本書で紹介されている「社長クローン」「研修クローン」「FAQクローン」などのAIクローンは、さぽとらAIのAI社員としてそのままお使いいただけます。
2025年7月、当社は別のAIツールを導入しました。基本料金は月4万円。
2週間で、請求は約8万円になりました。
約30名の社員に導入しましたが、特につかっていたのは5名ほど。そのうち3名が画像生成を使ったところ、上限を超えて追加課金が続いたのです。
1か月で導入を中止しました。
このとき決めたことが2つあります。
さぽとらAIは、この2つを満たすものを探して行き着いたAIツールです。
朝、出社してメールを開くと、昨日届いたクレームの返信案がもう用意されています。
内容を読んで、2行だけ直して送信。ここまで4分です。
午前中、店長から「アルバイトの募集を出したい」と連絡が入ります。
職種と時給を伝えると、原稿の下書きが返ってきます。あなたは目を通して、掲載の判断だけをします。
午後の会議のあと、メモを貼り付けると、決定事項と担当者が整理された議事録ができています。
以前は、この作業を夜にやっていました。
定時に会社を出ます。
この一年で変わったのは、あなたの能力ではありません。やらなくてよくなった仕事の量です。
※この描写は、複数の導入企業の使い方をもとにしたモデルケースです。
できることだけを並べたページは、あとで必ず食い違いが出ます。先にお伝えします。
できないことがはっきりしている道具は、任せる範囲を決められます。
当社を選んでいただかなくても構いません。
ただ、この3つを確認せずに契約すると、当社が失敗したのと同じことが起きます。
クレジット制・従量課金のツールは、使う人が増えた月に請求が跳ねます。
確認する質問:「上限に達したらどうなりますか? 自動で課金されますか?」
さぽとらAIの答え:アラートが出て止まります。自動チャージはありません。追加が必要なときだけ、手動で購入します。
「自由に作れます」は、裏返せば「自分で作ってください」です。
社内にAIに詳しい方がいない会社では、ここで止まります。
確認する質問:「最初の設定は、どちらがやりますか?」
さぽとらAIの答え:最初の設定は当社にお任せください。最初から40体以上のAI社員が入った状態でスタートできます。御社の資料を読み込ませる作業も、簡単なものは当社が無料で行います。その後は、御社でもAI社員を作成できるようになる無料研修やオンラインサポートもご用意しています。
最初は3人で試しても、うまくいけば現場に広がります。
そのときに人数分の課金が乗ると、続けられなくなります。
確認する質問:「人数が倍になったら、月額はいくらになりますか?」
さぽとらAIの答え:変わりません。スタンダード(29,000円)以上はアカウント数の制限がなく、人数が増えても月額は同じです。
さぽとらAIは1年契約(年次更新)が基本ですが、10月31日までにお申し込みの場合に限り、単月契約でもご利用いただけます。
あわせて、2週間の無料試用をご用意しています。費用は一切かかりません。
試用の前に、導入担当が使い方の設計をしてからお渡しします。「置いておくので使ってみてください」にはしません。
「会社の情報を入れて大丈夫か」は、いちばん最初に確認されることです。
セキュリティ機能は全プラン標準です。上位プランにしないと守られない、ということはありません。
| 大手汎用AIの 法人プラン | クレジット制の 社内AIツール | さぽとらAI | |
|---|---|---|---|
| 月額の読みやすさ | 人数×単価で読める | 自動で追加課金 | 人数が増えても定額・上限使用量超過でアラートの上、手動で追加購入 |
| 初期設定 | 自社で行う | 自社で行う | こちらが行う |
| 業務別の型 | なし(白紙から) | あり | 40体以上を標準搭載 |
| 画像生成 | あり | あり | 高額になりやすいので最初から不装備 |
| 対応 | オンラインヘルプ中心 | チャットサポート | 電話とオンラインヘルプ+無料研修(標準) |
| 向いている会社 | 社内にAI担当がいる | 使う人が少数で固定 | AI担当がいない10〜100名の会社 |
※競合の実名ではなく、類型での比較です。
社内のAIに詳しい方だけが使うなら、汎用AIのほうが安く済みます。
「さぽとらAI」が目指すのは社員全員が実際に使えるAIです。
全プラン共通:法人セキュリティ標準装備・40以上のAIアシスタントを標準搭載
・自動チャージ機能なし(上限到達時は自動停止)で安心。追加トークンが必要な場合のみ、手動で購入可能(11,000円/100万トークン〜)
・通常の日常業務は、基本料金内で十分におさまります
・契約期間:1年間(年次更新)
さぽとらAIは、基本プランだけで始められます。
よく使う業務メニューを選ぶだけで、社員がプロンプトを考えなくても日常業務に使えます。
さらに深く活用したい企業には。
社内展開・業務整理・貴社専用AIアシスタントの構築・初期設定まで進めるための支援プランもご用意しています。
ホテル・派遣・警備——業種も規模も違う3社が、同じ一歩を踏み出しました。
「AIが良いのはわかるけど、どう使えばいいかわからない——そんな状態でした。自社の業務に合ったAIアシスタントのデモを見た瞬間、『これならうちでも使える』とイメージが湧きました。もともと導入を検討していなかったのに、年間プランで契約することになるとは思っていませんでした。」
「業務内容をAIアシスタントに落とし込むことで、誰でも一定の品質で対応できる環境が整いました。AIに詳しい社員がいなくても、サポートがあれば最初の一歩は踏み出せます。」
「大げさなことをするつもりはなかったけれど、個人で使うAIとは違って、会社の情報を安心して使える環境が欲しかった。まずは触れてみることから始めて、少しずつ社内に広げていければと思っています。」
当社は2010年の設立以来、中小企業の人財採用や業務DXツールの導入を支援してきました。現場に入って15年になります。
AIツールを売り始めたのは2025年からです。きっかけは、自社の失敗でした。
「基本料金に収まらない」「設定できる人がいない」──同じことで止まっている会社が多いと分かったからです。
さぽとらAIの説明と導入は、専任の担当が行います。オンラインで、顔を見て話します。
ご不明な点は、相談の場でもすべてお答えします
FIRST STEP
オンライン1時間/費用はかかりません/その場での契約はお願いしません